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お茶の機能性成分でアルツハイマー病を予防。認知症予防に期待!

 日本人の「健康飲料」として長い歴史を持つ緑茶。


 その機能性成分でアルツハイマー病を予防できる可能性を示唆する研究が進み、認知症予防に期待が持たれるとの記事が毎日新聞夕刊に掲載されました。


【掲載記事の一部をご紹介します。】

 佐賀女子短大の長谷川亨名誉教授は、緑茶を飲んでいる人にアルツハイマー病が少ないことに注目し、緑茶を飲んでいる人はホモシステイン酸という神経毒性物質の血中濃度が

低い事を発見した。


 ホモシステインは別名「悪玉アミノ酸」と呼ばれるアミノ酸の一種で、酸化ストレスが加わることによって毒性を持つホモシステイン酸に変わる。


 高齢期になると、腎臓からのホモシステイン酸の排せつが悪くなり、血中濃度が上昇してくる。そこで、長谷川名誉教授は6人の認知症患者にお茶の葉を食事に加え1カ月間摂取

させたところ、血中ホモシステイン酸の濃度が下がり認知機能が明らかに改善したのだ。・・・・・


 掛川のお年寄りが元気で長生きである事が「NHKためしてガッテン!」で紹介されましたが、毎日新聞に掲載されたこれらの記事からもやっぱり「ガッテン!」。

 毎日急須で淹れた深蒸し茶を楽しみながら、認知症に勝って元気に過ごす事が長生きの秘訣だと言えそうです。


 ※急須を使って茶葉で淹れたお茶とペットボトル飲料のお茶とでは、明らかな機能性成分の違いがあります。飲むならやっぱり茶葉で淹れた本物のお茶をお勧めします。(当主)


【関連記事】産経新聞8月24日(金)配信


 認知症の高齢者が今年の時点で300万人を超え、平成14年時点の149万人から10年間で2倍に増加している事が24日、厚生労働省の推計で分かった。


 65歳以上の10人に1人が認知症を患っている計算になる。


 政府の過去の推計を大幅に上回るペースで増加しており、厚労省は近くまとめる認知症対策の計画に推計を反映してゆく方針。


 調査は、22年の1年間に要介護認定を受けた人のデータを基に、日常生活に支障を来すような症状・行動や意思疎通の困難さが多少見られても、誰かが注意すれば自立できる状態

(日常生活自立度2)以上の認知症高齢者を算出した。


 それによると、認知症の高齢者は22年時点で280万人(65歳以上人口の9.5%)おり、24年は305万人(同9.9%)になると推計。その後、27年に345万人(同10.2%)、32年に410万人(同11.3%)となり、37年は470万人(同12.8%)にまで増加するという。


 14年段階のデータを基にした推計では、22年に280万人、27年に250万人、32年に289万人、37年に323万人となっており、今回の推計はいずれも大きく上回っている。


 厚労省は、「14年段階では、要介護認定が始まって間もなく、基のデータとなる介護保険を利用する高齢者が少なかった」とした上で、「急速な高齢化と、高齢者人口の予想以上

の増加に加え、認知症に対する理解が進み、認知症と診断される高齢者も増加してきた」と分析している。





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